マイナンバーカードの不便さを実感
昨日、クライアントから電話をいただきました。
体調不良で救急車で搬送されることになったので、搬送先病院に同行して欲しいとのこと。
急ぎ身支度を整えて、平塚共済病院へ。
家族控室で待機の後、集中治療室へ。
担当の先生から病状の説明をいただき、今後の方針を確認。
幸い本人の意識がしっかりしていて、自宅の鍵やマイナンバーカードを預かることができました。
入院に必要な書類を作成、署名。
最後に保険適用の話になったので、保険証が紐づけになっているマイナンバーカードを提示。
此処で問題発生。
マイナンバーカードは保険証が紐づけになっているだけで、保険証ではないです。
したがって提示だけではなく、顔認証または暗証番号が必要。
クライアントの暗証番号は聞いていないので、顔認証を実施。
病院にはそれ専用の携帯端末があって対応したのですが、何と面倒なことでしょう。
保険証なら提出するだけなのに。。。
こういう事態を想定しないで、マイナンバーカードは義務付けられるのですね。
開いた口が塞がらない、そんな気分になりました。
マイナンバーカードの推進、定着に異議はないですが、起こりうる問題の消込をお願いしたいです。
仕事が山積みになっていますが、優先順位をしっかり把握し頑張ります👍
































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