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2023年2月24日 (金)

選挙のデジタル化を進めてはいかがでしょう

 

選挙のデジタル化ですが、前提として、今年の統一地方選挙には当然に間に合いません。また、高齢者の方やデジタルに疎い方が排除されることを望んでいません。

そのうえで、平塚市はデジタル大臣、河野太郎先生のお膝元でもありますし、選挙もデジタル化を進めるのが良いのではないかと考える次第です。

まず投票よりも先に、選挙運動にデジタル化を導入してはいかがでしょう。

SNSやインターネットで候補者が平等に選挙運動をできるよう、その環境作りからです。

それができれば、被選挙権者が広がります。

私、平塚駅で自分のリーフレットを早朝からお配りすることがありますが、朝6時前後から駅はかなりの人出です。忙しい勤め人の方には頭が下がります。

そしてふと思うのですが、この方々に被選挙権は実際に存在しているのかと疑問に感じてしまいます。仕事を辞めなければ選挙に立候補できないなんてナンセンスです。

もっと被選挙権が行使しやすい環境づくりのため、若い人が参加しやすくするため、選挙運動のデジタル化は有効だと思います。
限られた政治家による政治村は、社会の閉塞感を生みます。

また選挙運動におけるデジタル化を進めると、選挙期間前に雨後の筍のように張り出されるポスターも不要になります。

新人はともかく、現職においてはあのポスター類はほぼほぼ原資は税金でしょう。
政党交付金も税金ですから。税金でポスター三昧です。

そして実際の選挙期間における、公費負担も軽減されることでしょう。

ハガキ、ビラ、選挙カー、デジタル化と法整備により、もっとコンパクトかつ参加しやすい選挙が実現するでしょう。

無駄をなくして、税金はもっと別のことに使うべきです。

今回はちょっと面倒かもしれないデジタル化について、私見を述べさせていただきました。

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(動画は→こちら
















                

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