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2010年11月14日 (日)

記憶回路の不思議

40も半ばを過ぎると、記憶力も危なくなります。
先日、箱根かれー心で、お客様が「昔、国鉄マンから歌手になった人がいたよね。」
「誰だっけ?」
お店にはPCもなく、その場では岸田智史?という適当な結論でシャンシャン。

それからずーっと気になっていて
もちろんGoogleで検索すると、すぐに答えは見つかるのですが、その方法はなんとなく反則のような気がして。
ことあるごとに、ぼんやり思考していました。
永井龍雲―――違う。
因幡晃――――違う。
杉田二郎―――違う。
「釧路にて」を歌ったのは誰だったろう?
微妙に有名で一発屋だったような。
確かザ・ベストテンで国鉄の話が出たような。

そして突然、まさに突然出てきたのが「いとうとしひろ」
伊藤敏博
名前が出たのでGoogleで確認してビンゴ
記憶の奥底の回路が稼働したようです。
人間の記憶回路って不思議にできていますね、改めて感じました。
そして今度は。。。この話をしたお客様が誰だったか思い出せません

紅葉シーズン、おかげさまでお店は大忙し
今日も張り切って箱根で実践です

    

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コメント

 確かに伊藤敏博さんですね。たしか「さよなら模様」とかって言う曲でしたよね。

 でも最近は私も年齢のせいか記憶があいまいになってきました。何となく寂しいです。

投稿: ichi-papa | 2010年11月14日 (日) 20時35分

>ichi-papaさん
よく覚えていらっしゃいますね(゚0゚)
失われつつある記憶の中で、それでも私の脳の大部分を秘めているのはラグビーです( ^ω^ )

投稿: 箱根ダイバー | 2010年11月14日 (日) 22時45分

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