« 飲食店は第一印象が大切 | トップページ | 小麦の豊かな香りを実感できるパン屋さん »

2010年7月10日 (土)

指定居宅サービス事業者指定(許可)申請書受理でほっと一息

6月、もっとも行政書士業務で時間を要したのが指定居宅サービス事業者指定(許可)申請でした。
私にとっては初めての案件。
限られた時間の中で会社設立、介護関係助成金、そして事業者指定申請を完了させる必要がありました。
不安はゼロではないですが、基本的に官公庁への申請・届出というのはパターンがある程度決まっているもの。
そしてその意図を把握できれば、スムーズに進行します。
本案件についていえば、会社設立のポイントは事業目的、助成金はタイミング(事業開始1ヵ月前)、事業者指定申請は運営の根幹部分でしょうか。
おかげさまで予定通り7月2日には最終の申請も受理となり、補正も事業所内写真の追加くらいでしたので、あとは8月1日の指定待ちの状況です。

今回は申請書をクライアントに直接、神奈川県介護保険課指導グループに持参いただいたのですが、クライアントは書類について(不備が少なく)神奈川県から褒められたとのこと。
自分が褒められたようで嬉しかったとのお言葉をいただきました。
私にとっては仕事ですから当り前ではありますが、やはり悪い気はしませんhappy01
平塚市内では、介護事業に精通している業者が少ないので、もっとアピールした方が良いとのアドバイスもいただき、このブログにアップさせていただく次第です。
(近くHP相談実績にもアップします。)
私は法律家として、自分をプロ中のプロとは思っていませんが、お客様目線で一生懸命業務にあたらせていただきます。
いつもオープンにお話を窺っておりますので、何かに困った際はお気軽にお電話ください(携帯090-5506-7309)。

さて夏期休業まであと2日。
フルスロットルで業務を片付け、箱根で精力的にカレーを提供しますgood

   

|

« 飲食店は第一印象が大切 | トップページ | 小麦の豊かな香りを実感できるパン屋さん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/518064/48839474

この記事へのトラックバック一覧です: 指定居宅サービス事業者指定(許可)申請書受理でほっと一息:

« 飲食店は第一印象が大切 | トップページ | 小麦の豊かな香りを実感できるパン屋さん »