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2010年3月26日 (金)

素泊まりのお客様が増えている?

箱根には年間200万人の観光客が訪れます。
箱根かれー心は小さなお店ですから、お客様との会話の中で宿泊先や形態を伺う機会もあるのですが、最近は素泊まりや朝食のみプランのお客様が増加傾向にあるように感じます。
(ホテルチェックイン→)箱根の隠れ家で夕食→ホテルでのんびり、といったパターンです。
箱根まで旅行して何故?と思われる方(=夕食も含めてのホテル宿泊が普通の感覚の方)もいらっしゃるでしょうが、「安・金・短」志向のお客様にとっては、このパターンがトレンドになりるつあるようです。

お客様目線で考えると、ホテルでの食事(特に夕食)は割高の設定です。
素泊まりにしてもホテルでのサービスが低下するわけではありません。
ですから、お気に入りの店または訪ねてみたい店があれば、夕食は別のレストランとした方が、自分の好きな食事を安価に楽しめるわけです
夕食に晩酌を伴わない人が増えているのも、ホテル外での食事傾向の一因かもしれません。
またユビキタスコンピューティングの時代、お客様の多様なニーズが反映されやすいのだと思います。

さて素泊まりは、お客様の嗜好の変化による部分だけではありません。
ホテル側の事情もあります。
ホテル側が客室稼働率を求め、安易に(?)素泊まり客を誘導しているのも事実です。
ホテル間の競争もありますので、1社が始めると他社が追随するのも頷けます。
その結果、名の知れた名門ホテルでさえも営業的には素泊まりに力が入る、といった実情になっているようです。

いすれにしろ、この傾向は箱根かれー心にとってはプラスでしょう。
セット(サラっだ&ドリンク付き)でも1,500円程度で本格的なカレーを堪能できますから、素泊まりとの組合せも良いと思います。
首都圏近郊の方は箱根に是非どうぞ。
そして箱根かれー心に足を運んでみてください。
大満足の旅行となること請け合いです

                                

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