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2009年12月17日 (木)

喪中はがきについて

今年1月5日に祖母が亡くなりました。
祖母の喪中期間については様々な解釈があるようで、どうして良いものか悩みましたが、我が家では箱根かれー心で年賀状を差し出すことにしました。
親戚筋には出しませんし、違和感を感じる方がいらっしゃるかも知れませんが、ご容赦願います。

祖母の関係もありますが、今年は喪中はがきが多いように感じます。
年齢を重ねているので当り前ではありますが。。。
そして喪中はがきで初めて不幸を知る場合もあるのですが、自分より若い人が亡くなっていると、いたたまれない気持ちになります。
以前に勤めていた会社の同僚の長男。
満5歳で命終したとのこと。
彼の心労は計り知れないものでしょう。
謹んでお悔やみを申し上げます。

最近、私になつかない愛娘。
じっとしているのが嫌で、私が抱っこしようとすると逃げてしまいます。
でもこのはがきが届いたとき、何かを察したのかじっと腕の中にいました。
小さな命、大事にしなければと改めて思います。
日常の中で忘れてしまいがちですが、現在の幸福に感謝しなければなりません。
感謝の気持ちを忘れずに、今日も一生懸命頑張ります

 

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