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2009年1月 3日 (土)

勝負は下駄を履くまでわからない

お正月なのですっかり油断していました。
昨日は初詣&箱根駅伝(往路)観戦で一仕事終えた気分。

昼間から日本酒を片手にのんびりモードbottle
ラグビー大学選手権準決勝も勝敗は決まっている、と思い込んでいました。
決勝は東海vs帝京。総合力で東海か?
絵に描いた餅とは知らずに…
早稲田の先制トライも、これで試合が面白くなった程度の意識。
チャンネルを変えて箱根駅伝、東洋大1年生・柏原の激走に魅入っていました。
あれよあれよと前半を終えて19対0で早稲田リード。
試合の流れは最後まで変わらずに、最終スコア36対12で早稲田が次へ駒を進めました。

正月2日に改めて気付かされたこと、それがタイトル「勝負は下駄を履くまでわからない」ということです。
「勝負は時の運」ともいいます。
敗れた東海大フィフティーンを責めることはできません。
彼らはよくやったと思います。
初めての国立、プレッシャーも相当だったでしょう。
ここまで勝ち進んだトータルラグビーが色褪せることはありません。来季もまた魅力的なチームで国立に進むことを祈っています。

私は未だラグビー素人であることを痛感しました。
反省して真摯な気持ちでラグビーに向き合います。
そしてこの教訓を生かし、事業に臨みます。
ラグビーにまたまた感謝して、私の1年はスタートですgood

 

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