外食産業の新しい業態
『実践型 起業コンサルタント』として、最初に取り組むのが外食産業になります。
およそ2年くらい前から(パートナーと)構想を温めてきた独自のプランですが、情報収集を始めると、同じようなコンセプトが外食産業の流れにあることに気付きました。
まず「日本レストランシステム株式会社」(以下日レス)
「洋麺屋五右衛門」が有名ですが、ドトールコーヒーとの提携も記憶に新しい外食産業のリーディングカンパニーの一つです。
日レスは業態変更にいち早く取り組み、成果を上げたことにおいて、先駆者と言えるでしょう。
今度はドトールとカフェレストランの新業態開発を進めていますが、この新しい「仕掛け」も注目です。
そして「株式会社ダイヤモンドダイニング」
今週号の日経ビジネスで紹介されている気鋭の新興企業です。
現在までに75店舗を展開、特徴は全店舗別業態であることです。2010年までに100店舗100業態とすることを当面の目標としており、業界の風雲児と言ってよいでしょう。
これから1号店を出店する私達としては、両社を比較対象とすること自体無謀で失礼なことなのかもしれません。
でも外食不況を好機と捉えている視点は一緒です。
そして絶対に負けていない高い「志」
たとえ今は鼻で笑われようと、より進化した業態をプレゼンできるよう、一歩一歩前進していきます。
最近ラグビーネタが多くなっている当ブログですが、起業についても発信し続けていきたいと思います![]()
| 固定リンク

コメント